江青日誌

夢は野山を駆け巡る

母に自転車をプレゼントして頂きました


私の友人が、父母に何かプレゼントしたいと申し出てくれました。母に聞いたところ、ガソリンを出来るだけ使いたくないので、自転車を買いたいとのこと。注文していた自転車が先日届き、プレゼント頂いたみゆきさんから名前を頂いて、これで釜石の町を走り回っているようです
父や母からのメールは、被災地の人たちのたくましさ、強かさを感じます。何か物資を送りたいと思っても、東北地方独特なのか、良く良く聞かないと、「いいから、いいから」と言って欲しいもの、必要なものを言わないです。不自由に慣れているからなのか、よくわかりません。我が家だけでなく、どうも、私の回りの東北在住者はみんなそんな感じで、逆に東京に出てきている家族の心配ばかりしています。
こんな時だからこそ、頼りにして欲しいし、甘えて欲しいと思うのは、私だけでしょうか?とはいえ、釜石からの明るいメールに、励まされている私がいます。